作品紹介・あらすじ
ここは「酒場」という名の酒場。腕っ節の強い店長が仕切るこの店では、常連たちが頭を悩ませていた。店長の娘が100円ショップで買った「とっても不幸な幸運」という缶を開けた瞬間、不思議なものが現れるからだ。しばしば拳も飛び交う推理合戦の末に、彼らは真相に辿り着くことができるのか?「しゃばけ」シリーズなどで絶大な人気を誇る著者の現代版ファンタジックミステリー!
感想・レビュー (1件)
気の知れた仲間が集まる酒場での、缶詰から始まる幸せと不幸せの裏表。
気の知れた仲間が集まる酒場での、缶詰から始まる幸せと不幸せの裏表。