梅と水仙

梅と水仙

植松三十里
PHP研究所 (2024年5月9日発売)
ISBN:9784569903965
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作品紹介・あらすじ

佐倉藩士として生まれた津田仙は、幕府通詞として福沢諭吉らとともにアメリカへ派遣されるなど将来を目されたものの、幕府瓦解後は農村改革を夢見るにとどまっていた。黒田清隆のもとで働く中、女子留学生を渡米させる計画を聞いた仙は、わずか6歳の娘・梅子を推薦する。日本初の女子留学生として、最年少で渡米した梅子だったが、17歳で帰国した時、彼女は日本語さえ忘れていたーー。 日米の文化の違いや周囲との軋轢、父との...

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