匿名ユーザー

2025年12月31日

人生で1番最初に読んだ小説。 なぜ彼は犯人の濡れ衣を被せられたのか、 どうやって逃げ切るのか、 彼の行動に目が離せない展開に続きが気になってしゃーない物語だった。 伏線の回収に鳥肌もん。 また舞台が仙台というのもあり、地元民だからこそ分かる土地勘により入り込めた作品でした。

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎

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