作品紹介・あらすじ
部屋は、住人の内的世界に呼応する。先延ばしや収集癖で散らかったり、不安やトラウマから要塞化したり。そんなことがよく起こっている発達障害や精神疾患を抱えた当事者10人が語る部屋への意識から、内側に広がる論理をさぐる生活史。不器用な軌跡が残る部屋には、〈わたし〉にしかわからない秩序と安らぎがあった。
はじめに
ルーム1
書道が部屋を飲みこんでしまいました
ー laylaさん【自閉スペクトラム症/AD...
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