作品紹介・あらすじ
「俺がOKと言ったら、それがOKなんだよ」-、ハンチング帽に黒いサングラス、世界に冠たる名監督の傍らで見つめ続けたその素顔。最も可愛がられた俳優が、半世紀にわたる心の交流を綴る。盛り場で大立ち回りを演じた三船敏郎、常に松葉杖をつき、謎の水筒をぶら下げていた左卜全、他に志村喬、千秋実、木村功など、黒沢映画を支えた名優たちとのエピソードを交えた、珠玉の回想録。
感想・レビュー (1件)
良い本だった。土屋さんの人となりも知れた。また黒澤映画を観ないとな
良い本だった。土屋さんの人となりも知れた。また黒澤映画を観ないとな