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柳澤健
2011年の棚橋弘至と中邑真輔
2011年の棚橋弘至と中邑真輔
柳澤健
文藝春秋
(2017年11月16日発売)
ISBN:
9784163907567
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作品紹介・あらすじ
「プロレスは最強の格闘技」というアントニオ猪木の思想は、総合格闘技の出現によって、完全に否定された。新日本プロレスは猪木から離れ、格闘技とは異なる、プロレスだけが持つ魅力を求めていくことになる。その中心にいたのが棚橋弘至と中邑真輔だった。だが、ふたりが歩んだのは、果てしなく続くイバラの道だったー。
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