作品紹介・あらすじ
市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。
序 章 オーラルヒストリーを研究する
第1章 オーラルヒストリーという営み
第2章 幻の「転回」──方法論の変化に関する諸言説
第3章 内容と方法──オ...
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