真田太平記(第9巻)改版

真田太平記(第9巻)改版

池波正太郎
新潮社 (2005年7月1日発売)
ISBN:9784101156422
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作品紹介・あらすじ

淀君によって大阪城から一歩も外に出されたことのなかった秀頼であったが、豊臣家を思う加藤清正らの奔走によって、ついに二条城において家康との対面が実現する。しかし立派に成長した秀頼の姿は、あらためて家康に豊臣家取潰しの決意を固めさせ、甲賀忍びに清正毒殺の使命が下る。東西手切れに向かって情勢が緊迫化する中、その日を見ることなく真田昌幸は九度山で永眠する。

感想・レビュー (1件)

いよいよって雰囲気