作品紹介・あらすじ
街を歩いていると、予想もつかないおかしなモノに遭遇することがある。
「うおわぁ! なな、なんじゃこれは! 」
デカすぎて逆にご利益のなさそうな仏像、おばけが出るかもしれない出版社、
雅な建物の中で煩悩が渦巻く遊郭跡、なぜか貝だらけの哀愁漂う公園、
ガラクタしかないルール無用の秘宝館、街のあちこちにかかしが住んでる村…。
いったい誰が、いつ、なんのために作ったのか。
めちゃ気になる。近づきたいよ...
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