作品紹介・あらすじ
・遠藤周作没後30年企画。
・遠藤周作の作家デビュー前、最初の本。
・1950年27歳のとき、フランス現代カトリック文学研究のためリヨン大学へ留学。結核により2年半で帰国するまでのフランスでの学生生活を綴る。
・戦後間もない頃の海外生活が、作家ならではの観察力で描き出される。
・モーリヤック、ジイドなど、文学への傾倒、四季の移ろい……、旅、文学、信仰、そして孤独な中での思索が、若々しい感受性と瑞々...
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