作品紹介・あらすじ
これまで言葉と絵で「物語」を表現してきた作家、安達茉莉子の初エッセイ集。日々の出来事や感情を丁寧に瑞々しく掬い上げた文章と、心に明かりを灯すようなイラストレーションで確実にファンを増やし続けてきた彼女が満を持して送り出す本書はきっと多くの人に自分自身を真っ直ぐに見つめるきっかけを生み出す、毛布のようにあたたかな1冊です。
装丁:惣田紗希
校正:牟田都子
6 はじめに
14 喪失と痛み、記憶につい...
感想・レビュー (1件)
私と同じだなぁと思った
私と同じだなぁと思った