作品紹介・あらすじ
cakes連載で大反響を呼び、出版社からの書籍化希望が殺到した青春私小説の傑作!
人間関係が極度に不得手のため、孤独な日々を送る青年は、「お笑い」に生きることを決意する。
青春のすべてをテレビや雑誌の投稿企画に費やし、ネタ出しはどんどん加速。ついには日に2000本のボケを作るようになり、深夜ラジオでは広く知られる「伝説のハガキ職人」になるがーー。
人間の価値は、人間からはみ出した回数で決まる。...
感想・レビュー (1件)
小説に出てくるただひとり才能を認めてくれた芸人さんがオードリーの若林だったと後で知った。