作品紹介・あらすじ
文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。
映画好きで意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、
人外の存在が起こした事件について、警察に協力していることがわかる。
捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、警視庁から様々な事件が持ち込まれる中、
御崎禅がかつては人間であったこと、そしてそこに秘められた悲しい過去を知っていく。
第2回角川文庫キャラクター小説大賞≪大賞≫...
感想・レビュー (1件)
きょもが主役をするというのでよんでみた ぴったりの役だとおもう
