狼と香辛料(8)

狼と香辛料(8)

支倉凍砂/文倉十
KADOKAWA (2008年5月10日発売)
ISBN:9784048670685
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作品紹介・あらすじ

ロレンスたちがローム川で耳にした、『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町ケルーベで女商人エーブを待ち伏せることにする。だがケルーベは、貿易の中心である三角洲を挟んで、北と南が対立している訳有りの町でー!?放浪少年コルが旅...

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