作品紹介・あらすじ
小江戸・川越の外れにある、知る人ぞ知る喫茶店『珈琲くろき』。
店のスタッフは着物姿の美青年揃いと評判だが、実は彼らは、猫が変化(へんげ)した姿なのだ!
店長のポウ(正体は黒猫)は毒舌で、副店長の胡桃(くるみ)(※注:人間)は日々タジタジ。
だけれどなぜか猫に好かれる胡桃は、彼らの言葉が分かることも幸いし(?)、ほうぼうから持ち込まれる猫がらみの悩みを解決している。口が悪いポウだって、本当は胡桃の...
感想・レビュー (1件)
猫が増え、人生も複雑になってきたけど、人との関わりは優しさに溢れた作品。