作品紹介・あらすじ
「梅枝」から「夢浮橋」まで。明石から戻った光源氏は、太上大臣に昇進し栄華を極める。しかし、最愛の紫の上が死を迎えたことにより、この世はまぼろしーーとたちつくす。そして、源氏亡き後、二人の貴公子薫と匂宮に物語は引き継がれーー。田辺聖子が綴る、華麗な王朝絵巻。
栄える一族 「梅枝」「藤裏葉」
女三の宮 「若菜」一
恋の唐猫 「若菜」二
女楽の夕 「若菜」三
柏木の恋 「若菜」四
美しい尼宮 「柏木」「...
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