無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む

無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む

荒井裕樹
講談社 (2025年5月19日発売)
ISBN:9784065395714
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

川端康成にその才能を認められながら、 ハンセン病によって23歳でこの世を去った作家・北條民雄。 文学史に輝く傑作『いのちの初夜』を遺した若き小説家は、 なぜ病を抱えてなお書き続けたのか。 気鋭の文筆家がたどり着いた文芸評論の新境地! *********************** ぐっと近づいて北條民雄を見つめると、 「その気持ちわかるなあ!」が心から溢れてきた。 私たちはみんな弱い。 弱いま...

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません