ぼくがふえをふいたら

ぼくがふえをふいたら

阿部海太
岩波書店 (2020年11月19日発売)
ISBN:9784001126952
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作品紹介・あらすじ

フルーーフルーー……笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる絵本。

感想・レビュー (1件)

ハッとする色づかいと 奏でた音がみんな一緒になった時の それまでの濃い色から白をベースとした色に 変わったところが印象的です。 いつまでもその音がからだを流れている… そんな風に楽器を奏でてみたいです。