武道的思考

武道的思考

内田樹
筑摩書房 (2019年4月9日発売)
ISBN:9784480435903
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作品紹介・あらすじ

「いのちがけ」の事態を想定し、殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道は歴史的淘汰にさらされ、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちているー。読めば読むほど気持ちがシャキッとして丸くなる、達見の武道論。

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