作品紹介・あらすじ
響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。
留守番中を狙ったようにかかってくる電話。
何度捨てても家の前に現れるスニーカー。
山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由……。
些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。
『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!...
感想・レビュー (1件)
日常に潜む怪談 ほっとする家族だなぁ 皆いいキャラしてる 冬理兄さんが出てくると凄くほっとする でも急にどこかにいなくなっちゃいそうで不安になる ぜひ続きが読みたいです!
