作品紹介・あらすじ
歴史を知るうえで一番大事なのは疑うことー。東京大学史料編纂所の教授である著者が最新歴史学の研究成果を踏まえ、愛ある毒舌で戦国武将の実像を紹介する。さまざまな英雄譚とともに語られる戦国武将だが、「過剰な能力主義」で自らの首を絞めた織田信長、一国の侵略に固執するあまり天下の形勢を見誤った武田信玄、目的なき戦いに離反する家臣を止められない“義の人”上杉謙信、“独眼竜”伊達政宗の情けない失敗の数々-こうし...
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