作品紹介・あらすじ
日本と北朝鮮、二つの国に二人の子を遺して男は死んだ。米国国防総省直轄の情報機関に所属する葉山隆の元に、男から古いカセットテープが届く。録音されていたのは、北の“三号庁舎”の一員として男が知る情報のすべてだった。同時期、米日の経済制裁に反発して、北は国境近くの開城工業団地を封鎖した。巨額の投資をしていた財閥グループの代表は損失を取り戻すべく、米日に取引を持ちかける。北の核兵器開発の証拠を握るもう一人...
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