作品紹介・あらすじ
音楽の才能があった先帝の中級妃・佩芳(ベイファン)。長らく病に臥せっていた妃は、「最後に作った曲をある人物に譲渡したい」と遺言を残すのだが、肝心の「誰に渡すか」を伝えないまま、息を引き取ってしまった。相続人が誰だかわからないと、故人も浮かばれない。ということで翡翠宮に呼び出され、壬氏から調査を命じられた猫猫は、またも厄介ごとに巻き込まれることになる。佩芳の宮へ調査に向かった猫猫を出迎えたのは、佩芳...
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