作品紹介・あらすじ
猫先生(漱石)と文豪ごはんにあやかり、祖母から継いだカフェを『漱石ねこ茶房』と名付けた亜紀。寒月の支えもあってお店は順調…と思いきや近所にライバル店がオープン。さらに「猫の毛が入っていた」と騒ぎ立てられ、客足が完全に途絶えてしまう。窮地に陥りやむなく休業することにした亜紀だが、そこに現れたのはー「夏目先生ですか」まさかの転生文豪、芥川?さらに「おれと死ぬ気で恋愛してみないか?」と太宰まで現れて!?...
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