作品紹介・あらすじ
この本は、とても脆くて、限りなく澄んだ、
『ミステリ』という名の宝石です。北山猛邦
“孤島”に住まうオルゴール職人たちを襲う、連続不可能殺人。
『少年検閲官』に連なる著者最大にして、最高の傑作。
検閲官に追われる少女と出会ったクリスは、再会した少年検閲官エノと共に、少女が追われる原因である〈小道具〉を探し求めて孤島の洋館に向かう。そこで待ち受けていたのは、洋館に住むオルゴール職人たちを襲う連続不...
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