作品紹介・あらすじ
昭和の時代、街の片すみにひっそりとあった鉄道の痕跡、136景!
1993年に写真集『棄景』を発表、瞬く間にベストセラーとなり、日本写真協会新人賞を受賞。世に「廃線」という存在を知らしめた、廃線写真のパイオニアにして唯一無二の存在であり続ける天才写真家・丸田祥三が、幼きころから昭和末期にかけて撮り続けてきた、まだ美化される前の昭和時代の廃線の光景。
1970〜1980年代、都心にもたくさんの廃線...
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