作品紹介・あらすじ
三日月に「願わくば、我に七難八苦をあたえたまえ」と誓った男の波乱生涯とは。
劣勢の主家・尼子氏を盛り立て続けた清冽なる忠臣の鑑、山中鹿介(やまなか・しかのすけ)。
「謀聖 尼子経久」シリーズ著者が放つ、文庫書下ろし新シリーズ開幕!
山陰山陽の太守として名を馳せた尼子経久の曽孫・義久が尼子家当主となるが、毛利元就の台頭によってその勢力は失われつつあった。尼子家の危難を救うべく、「我に七難八苦をあた...
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