経済のキホンが2時間で全部頭に入る!

経済のキホンが2時間で全部頭に入る!

吉田泰史
すばる舎 (2019年10月21日発売)
ISBN:9784799108437
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作品紹介・あらすじ

中学・高校レベルの人文知識を、分かりやすく図解で解説する『2時間で全部頭に入る』シリーズ第2弾。 高校の「経済」の授業は、社会人として生きていくうえで必須ともいえる、資本主義社会の成り立ちから経済学思想、格差や投資に関する知識を身につけられる絶好の機会。だが、多くの人は関心を持てなかったり、受験が終わって知識が抜け落ちてしまい、社会人になってから、あわてて再入門書を探すことになる。ちまたに経済評論...

感想・レビュー (1件)

Kindle Unlimitedで閲覧。 電子書籍で図が先説明が後なのが読みにくい。 図だけで説明がつくほど単純な話をしていないので説明を読むまでわからない部分がある上、説明の後に図に戻りにくい。なんなら説明の後に同じ図を再掲して欲しい また、課題や問題ばかり扱い結論を投げっぱなしにして次の話題に入るので話の切り替えについていくのが難しい。 箇条書きの悪いところを感じるような書籍。 もっと説明し続ける本の方が自分は向いているのかも。 説明のバランスが悪い。 一方のデメリットだけ述べて言いっぱなしで他方のデメリットに言及しないことがあり、他方への言及が来ると構えているのに次の話題に切り替わるので置いてけぼりになる。 ルールの話だけしてそれが何故か、どうしてか、デメリットがあるのにどうしてそちらなのかといった記述もない。 読了後総括 短時間で基本がわかるというタイトルに惹かれて読み始めたが読みにくさから何度も挫折した。 山川の教科書買う方が良いかも。 近道はないね。