なぜ世界はそう見えるのか

なぜ世界はそう見えるのか

デニス.プロフィット/ドレイク.ベアー/小浜杳
白揚社 (2023年9月5日発売)
ISBN:9784826902519
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作品紹介・あらすじ

全員が同意する「客観的な世界」は存在しない 友人と一緒だと、坂の勾配がゆるやかに見える。 糖分を摂取すると、物までの距離を短く見積もる。 嫌悪感を抱きやすいと、政治的に保守になりやすい。 見る人によってはもちろん、同じ人でもその時々で、世界の見え方や物事に対する考え方は大きく違ってくる。 なぜ、そんなことが起きるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に心理学・科学的に迫り、個人だけでな...

感想・レビュー (1件)

世界は伸び縮みする。 人は脳で学ぶのではなく、体で学んでいる。 「知る」ためにはその前に「行う」ことが必要。 足跡が道となる。道案内は、身体がしてくれるだろう。