影踏亭の怪談

影踏亭の怪談

大島清昭
東京創元社 (2021年8月24日発売)
ISBN:9784488028428
本棚登録:20

作品紹介・あらすじ

僕の姉は実話怪談作家だ。本名をもじった「呻木叫子」というふざけた筆名で、民俗学でのフィールドワークの経験を生かしたルポルタージュ形式で作品を発表している。そんな姉が年明け、瞼を縫い合わされ束縛された状態で密室から発見された。彼女が調べていた、ある宿屋で起きる怪異との関連を疑った僕は、件の宿〈影踏亭〉へ足を運ぶが、そこでなんと密室殺人が起きてしまう。第17回ミステリーズ!新人賞受賞の新鋭が贈る本格×...

感想・レビュー (1件)

まぁ~おもろかった。😏 なんか殺人事件自体はあっさりしすぎて、パズルみたいな感じやん。リアリティーは、……ないな。(笑) でも、妖しげではあったね。😊