歴史という教養

歴史という教養

片山杜秀
河出書房新社 (2019年1月28日発売)
ISBN:9784309631035
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作品紹介・あらすじ

「歴史」が足りないと、言葉は安っぽくなり、行動は独りよがりになり、前例を知らないので何でも新しいと錯覚し、思考が厚みを持たないので場当たり的になり、刹那の変化に溺れて、忍耐も我慢も欠いて、とんでもなく間違える…歴史に学べと言うが、先行きの見えない時代の中で、それはいったいどういうことなのかー。博覧強記の思想史家が説く、これからの「温故知新」のすすめ。

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