Bookstand
トップ
一坂太郎
暗殺の幕末維新史
暗殺の幕末維新史
一坂太郎
中央公論新社
(2020年11月24日発売)
ISBN:
9784121026170
本棚登録:
0人
詳細を見る
詳細を見る
作品紹介・あらすじ
明治維新は近代日本の原点とされる。だが、日本史上、これほど暗殺が頻発した時期はない。尊攘論の洗礼を受けた者たちはなぜ暗殺に走ったのか。大老井伊直弼暗殺から内務卿大久保利通に至る国家の首班、外国人、坂本龍馬なのど“志士”、さらには市井の人々が次々に標的となる…。事件のリアルな実相と世間の反応を描くとともに、後世、一方で暗殺者を顕彰し、もう一方で忌避した明治国家の対応を詳述。闇から見つめる幕末維新史。
感想・レビュー
(0件)
まだレビューがありません