作品紹介・あらすじ
どんな家にも人には言えないことがある!?
林真理子が描く絶品家族小説
24歳の時、赴任先の博多で12歳年上の人妻・幸子と駆け落ちの末、結婚した菊池忠紘。それから約10年、祖父母の介護を引き受けることになった忠紘は、幸子と子ども二人を連れて実家に戻る。そこには、何やら二人だけが知らない"家の事情"が潜んでいた。妻・幸子と、潔癖症の母・房枝の嫁姑問題、祖父母の介護、介護......こじれにこじれた菊池...
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