作品紹介・あらすじ
安倍晴明ゆかりの地に現れた「鬼」…ミステリー作家・六波羅一輝の元へ一通の手紙が届いた。差出人は京都に住む社長令嬢。一輝が遠野で起きた難事件を解決したことを知り、助けを求めてきたのだ。一条戻橋で殺された彼女の婚約者は「美女が鬼に変化した」という最期の言葉を遺していた。その謎を明かし、犯人を見つけ出すため、相棒こと担当編集者の北山みなみと共都へ向かう一輝。一方警察は、殺人現場で陰陽師が鬼神の使役に用い...
感想・レビュー (0件)
まだレビューがありません
まだレビューがありません