作品紹介・あらすじ
みぢかな鳥、そしてきらわれものの、カラス。ごみをちらかす、黒くて不吉、大きくてこわい……など、わるいイメージばかりだけれど、本当はどんな鳥なのでしょう?
もともとは森でくらしていたカラス。人の出すゴミにひきよせられて街へとおりてきました。しかし、街のくらしも楽ではありません。なわばりあらそいのきびしさ、子育ての苦労など、いがいと知られていないカラスの生活をほりさげます!カラスを愛する著者が語るノン...
感想・レビュー (1件)
カラスに名前をつけて一緒にくらし、距離を縮めていくのが面白かった。私もカラスと仲良くなりたいしできれば、飼いたいなとおもうほどカラス好きには、かかせない本だと思いました。今で11かいほど読んだほど、面白い本だし、夢中で読める本だなぁと思いました。