キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

長月天音
KADOKAWA (2024年12月24日発売)
ISBN:9784041155011
本棚登録:41

作品紹介・あらすじ

チェーンレストラン「シリウス」を運営する株式会社オオイヌに入社したかなめは、店舗でやりがいのある日々を送るも、数年後に製菓部への異動を告げられる。製菓部は製菓工場内にあり、どこか閉鎖的な部署だ。頭の固い製菓部長のもと、早く仕事を覚えて戦力になりたいと思うものの空回りする日々。偶然再会した幼なじみの柊太はカフェで楽しそうに働き、しっかり自分の夢を持っていた。異動願いを出すべきか踏ん張るべきか、30歳...

感想・レビュー (1件)

飲食店シリウスに勤める主人公が店舗スタッフから製菓工場勤務に移り、悶々とするなか 売上向上のためティータイムのスイーツを充実させる手伝いを通し常備灯を知り 先輩、常連客、オーナー堤さん、シェフとの会話から成長していき、工場長、パートさんと本音でぶつかり更なる成長をとげ、幼なじみと店を持とうという夢を持つ