トマト缶の黒い真実

トマト缶の黒い真実

ジャン=バティスト.マレ
太田出版 (2018年3月2日発売)
ISBN:9784778316167
本棚登録:9

作品紹介・あらすじ

トマトは一七〇カ国で生産され、トマト加工業界の年間売上高は一〇〇億ドルにのぼる。だがトマト缶がどのように生産・加工されているかはほとんど知られていない。中国、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカを舞台に、業界のトップ経営者から生産者、労働者までトマト加工産業に関わる人々に徹底取材。世界中で行われている産地偽装、大量の添加物や劣化した原料を使用する生産現場、奴隷的に働かされる労働者などさまざまな問題を暴く...

感想・レビュー (1件)

トマトはお店で売っているトマトではないということをセンセーショナルにかいてある。ヨーロッパ製のトマトがヤバイ中国さんということはわかったが、かなり極端な、例でそれを、日本のトマトジュースに当てはめるのはどうかとあもうし、そんなことしたら国産トマトジュースは中身ほとんど外国産なのでカゴメでさえ飲めなくなる