作品紹介・あらすじ
5600万年前から3390万年前まで続いた始新世と呼ばれる時代に、北アメリカの大平原を駆け回っていた小型の草食動物がウマの祖先だったと言われる。彼らはベーリング海峡を渡り、260万年前までに広大なユーラシア大陸へ生息域を広げて行った。
この間に、ウマたちはどのように進化して今の種類になったのか。人間との関係が敵対から共存へと変わって行ったのは、いつごろからのことか。本書はウマと人間の織りなすさま...
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