ほどなく、お別れです 遠くの空へ

ほどなく、お別れです 遠くの空へ

長月天音
小学館 (2026年1月7日発売)
ISBN:9784094075373
本棚登録:20

作品紹介・あらすじ

映画化で話題!初の文庫書き下ろしで登場! 新型コロナウィルスの影響で様々な対応に追われる、スカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」。入社4年目となった清水美空も、教育係の漆原と同じ「葬祭ディレクター」を名乗るための試験を受けられず、煮え切らない気持ちでいた。そんな中、漆原の師である社員・水神が引退を決め、美空はある大役を任されることになるが……。 不可解な場所で交通事故に遭った料理人...

感想・レビュー (1件)

①コロナ禍の時の事故でなくなった料理人の話し。 ②別居を考えといた夫婦が一人は亡くなり もう一人は喪主になる話し ③主人公の清水美空の高校時代の美術の顧問の話し ④退職する70の水神さんの生前葬の話し