作品紹介・あらすじ
シリーズ30冊目となる本書「数学的」では、古今東西の数学書を読み解く。「数」の概念の誕生から、微分の発明、幾何・代数をへて、カオス理論、そして情緒としての数学に至るまで。数学という、一見すると難解な世界を「言葉」としてとらえ、理解するための一冊。
第一章 数学的センス
マーティン・ガードナー 『自然界における左と右』
オスカー・ベッカー 『数学的思考』
キース・デブリン 『数学:パターンの科学』
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感想・レビュー (1件)
松岡正剛は分野を越える
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