私たちはたしかに光ってたんだ

私たちはたしかに光ってたんだ

金子玲介
文藝春秋 (2026年4月9日発売)
ISBN:9784163920900
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

大好きなバンドを辞めた。 大好きだから、辞めた。 『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介が贈る、ド直球の青春小説! ◆◆◆ 高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド〈さなぎいぬ〉。 4人の夢は、いつか紅白に出ること。 荒唐無稽に思えたその夢は、朝顔が初めて作ったオリジナル曲「光」を聴いた...

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません