作品紹介・あらすじ
「間違ったものに一度でも救われたら、それもすべて間違いだと思いますか?」
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書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見えるーー。直木賞作家の新境地!
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各界から絶賛の声、続々!
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苛烈だった。救いたいし、救われたかった。どうしたらいいんだろう、とずっと考えていた。
高瀬隼子氏(作家)
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痛みの...
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