作品紹介・あらすじ
追悼・伊集院静。2000万人が泣いた伝説のエッセイ、待望の文庫化!
めぐる季節とともに思い返す、家族、友、仕事、人生ーー。誰よりも多くの出会いと別れを経験した著者だから語れる、優しさに満ちた魂のメッセージ。JR東日本の車内誌「トランヴェール」の歴代人気No.1連載「車窓に揺れる記憶」に加え、3.11後のこの国の風景を語った特別エッセイ、角田光代、池井戸潤、中島京子、朝井まかて、塩田武士、加藤シゲア...
感想・レビュー (1件)
伊集院静さん、身近な人の別れが早いと哀しみは大きいですね。 私も一緒です。哀しくて辛くて、息も出来なくて、生きている意味が分からなくて、苦しいです。 でも伊集院静さんはそれを乗り越えて、優しい言葉、優しい態度で示してくれました。 ありがとうございました😊 大好きです😊