作品紹介・あらすじ
宇宙の“起源”は“素粒子”から見えてくる!
「最小の物質」から
「宇宙の成り立ち」に迫る
小さくて大きな138億年の物語!
本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で
理論物理学者の野村泰紀さんが、
物質を構成する最小単位について探る学問である
「素粒子物理学」を概観していきながら、
「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫ります。
素粒子と宇宙はスケールが極端に違う、
別々の世界のように...
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