作品紹介・あらすじ
「書くことは、いつだってわれわれの日々を慰め、奮い立たせ、未知の記憶に向かわせる」
ーー「エクリチュールとしての日本」を縦横に描いた無二の書
「私は書を一枚の紙の上にのっているものとは見ていない。それを額装すれば一個のコモディティ(商品)として流通する制作物とも見ていない。それなら何によって書文化は突き動かされてきたのか」--和と漢のあわいに生まれ、独自の発展を遂げてきた日本の「書」。作品論・作家...
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