作品紹介・あらすじ
宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。
ある日、なかよしのおばあさんと少女が小さな鳥の卵を見つけ、ふたりで大切にあたためはじめる。
少女のてのひらの上で生まれたのは、一羽のオカメインコ。
黄色い小鳥は、羽ばたきとともに人々をやさしく結びつけていくのだった。
懸命に生きる人々の再生を描く物語。
この作品から生まれた小さな物語『つばさのおくりもの』も同時刊行。
感想・レビュー (1件)
とても良かった。心あらわれた。オカメインコって長生きなんだなあ。
とても良かった。心あらわれた。オカメインコって長生きなんだなあ。