教養としての投資入門

教養としての投資入門

ミアン.サミ
朝日新聞出版 (2020年8月11日発売)
ISBN:9784022950871
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作品紹介・あらすじ

本書は、投資をすることに躊躇していた人が抱えている不安や迷いを一気に吹きとばすほどの衝撃を与えるだろう。「自動投資」「楽しむ投資」「教養投資」の観点から、資産10億円を構築した筆者が、学術的な知見やデータに基づき、あなたに合った投資法を伝授。

感想・レビュー (1件)

●ポイントは、無知による納税が低い投資から上限いっぱいにしていく。余ったら次のレベルに行きます。 ●iDeCo→NISA→損益通算できる ●el erianポートフォリオ。株式51%、債券17%、実物資産32%。例えば、株式(ニッセイ外国株式インデックスファンド)債権(eMAXIS slim先進国債券インデックス)実物資産(VAW ETFの1つで、バンガード・米国素材セクターETFと言う) ●時間お金や体力が限られている事は、誰もが頭では知っているにもかかわらず、それでも「やりたい事は全てやろう」と言う無謀な考えが湧き出てくることがあります。この考えがある以上、生産性の向上は見込めません。 ●「決定疲れ」を回避する。回数が増えると、決定の質、意思決定能力が下がる。