奔流恐るるにたらず 重蔵始末(八)完結篇

奔流恐るるにたらず 重蔵始末(八)完結篇

逢坂剛
講談社 (2020年11月13日発売)
ISBN:9784065212394
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作品紹介・あらすじ

五度の蝦夷地巡見を終えた近藤重蔵。閑職の大坂弓奉行となり、大塩平八郎の知己を得るものの、息子・富蔵ともどもの悪口乱行がたたり、またも役なしの小普請入りとなる。有能な学者・探検家として自信が燃え盛っていた重蔵、その晩年に訪れる、あまりに意外な末路は。-「重蔵始末」シリーズ、ついに完結!

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