エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人

エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人

石川智健
講談社 (2015年2月19日発売)
ISBN:9784062192934
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作品紹介・あらすじ

大手製薬会社・向山製薬の研究員、三浦陽介の死体が自宅で発見された。警察は当初、事件性も疑って捜査した。なぜなら、「研究所の人間が人体実験をしている」と告発する怪文書が研究所内で発見されていたからだ。だが、1ヵ月経っても三浦と怪文書は結び付かず、アレルギー発作によるショック死と断定、事件性はないと判断された。その2週間後、経済学捜査員・伏見真守が向山製薬を訪れた。伏見は警察の見解を覆すように、三浦の...

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