作品紹介・あらすじ
人生を八十年とし、それを四で割ってみた。
四は四季の四である。
すると、今年五十のわたしは、秋の真んなかにいたーー。
どこにでもある日々が、ここにしかない物語に変わる。
山本周五郎賞受賞&直木賞候補作『平場の月』の著者による、
大人の心に寄り添う、切なく優しい短編集。
感想・レビュー (1件)
・ゆるーり読み終わった ・何かおもろいとかあるわけじゃないけど、寝る前にデジタルデトックスするにはいい感じ
・ゆるーり読み終わった ・何かおもろいとかあるわけじゃないけど、寝る前にデジタルデトックスするにはいい感じ